ワンポイントアドバイス
1)引越の規模は?
どんなお引越しでもおまかせ下さいと宣伝している会社は多いものの実際には引越しの規模により得意とする分野が分かれます。たとえば荷物の少ない単身のお引越しなどは機動力のある対応をしている会社と家族引越し用の大きなトラックを中心にやっている会社とでは価格も引越し条件も(日時や時間)全く変わってしまいます。また移動距離が1日を越える引越しは規模の大きい会社でないと対応が難しく、また時期によっては大手業者でも断られる場合があります。
主にどんな引越しか区別するものには{ 住居人数、移動距離、荷物量、日時、荷造り等のおまかせ希望 }などがあります。
2)現在のお住まいの退去期限(解約日)はいつですか?
引越後にお掃除をしたり万が一残った荷物を整理したり運んだりするのに余裕日1〜2日は残しておくのがベストですが遠距離などでどうしても解約日と引越日を合わせたい方は時間の設定は出来るだけ午前中の便を選んで下さい。
大物のみを運ぶプランを選んだ方は引越日と解約日の間に自分で運べる日が入るよう計画して下さい。
3)引越当日退去のための立会いは大丈夫ですか?
一人で対応する方は必ず引越の時間(運び初めから運び込み終了まで)と管理会社、ガス会社等立会いの時間が重ならないようにして下さい。立会い者のいない引越はトラブルになることがあります。
4)ご自身で運ぶ手段がありますか?
車など運ぶ手段の無い方は引越先が近くても必ず全て運んでもらうプランにしましょう。(車両限定は要注意です)
また全体の荷物のおおよそ1/3以上をご自身で運ぶのでなければそれほど金額差は出ないと思われますので無理は禁物です。
5)価格と知名度以外に選択の基準を持ちましょう。
引越しを何度か経験している方はわかってもほとんどの方は引越会社をどう選べばいいのか迷うもの。安い所がいい、良く聞く名前の所なら安心、知人が使って良かったと言っている・・・ 大方こんなところではないでしょうか。最近では必ず見積りを比較してより良いところで決めましょうと言われてますが料金やサービスを比較するだけなら2〜3社程度で十分です。それよりもあなたの引越サイズに合わせた見積会社のチョイスがポイントです。なぜならば選ぶ会社が、始めからあなたの引越しをあまり得意としていないかもしれないからです・・・。
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